こんばんは!iPhone 買い取り店 PMOパートナーズ 店長 大口です。

早いもので1月半ばです。もうすぐアメリカ大統領 就任が正式に決まり演説が行われます。


円高となるのでしょうか?円安となるのでしょうか?iPhone価格にも液晶してきますからね~
さてさて・・・どうなりますか?楽しみでもあります。

 

本日は、表題にあります「iPhone指紋認証機能~Touchi IDについて」書いていきたいと思います。
なんですか?それと?聞いちゃいますか!?
iPhone5Sから搭載された機能の一つです。ホームボタンにて、指紋で認証してしまうという画期的な機能です。パスワードの代わりになったり、Amazonでの注文での確認としてもiPhoneの指紋認証が使われています。iPhoneに自分の指紋を記憶させることが出来ます。自分の好きな指でOKです。親指でもOKこの指紋認証機能は、何本の指指紋でもOKなんです。
店長は、両方の手の指(小指以外)は全て登録しております。

iPhone指紋認証機能~Touchi IDのジャンクについて

ジャンク iPhone  買い取りをしておりますのでいろいろなiPhoneが配送されてまいります。
『これってジャンクなんですか?』と問い合わせが多いのが、指紋認証機能についてです。
「指紋認証機能が壊れているのですが、これだけでジャンクですか?」

「はい、ジャンクiPhoneとなります」

どうして指紋認証機能が壊れているだけでジャンクなのか?

iPhone5S以降に搭載されている指紋認証機能でありますが、ユーザーは使い込んでいる方が多く、使用頻度は高いので、買取後、転売されるiPhoneである訳ですから指紋認証が使えないiPhoneは売れないことが予想されますのでジャンク扱いとなります。また修理に関して致命的なことがあり、ジャンクとなってしまうのです。修理について考えてみましょう。

iPhone指紋認証機能~Touchi IDの修理について

指紋認証機能は、ホームボタンで認識しているのはご理解出来ていると思います。
iPhoneを落としてしまい、ホームボタンから落としてしまった場合等、ホームボタンも交換になるケースがあります。実は、修理をしてもホームボタン機能は修理が可能ですが、指紋認証機能だけは修理が出来ないのです。何故?と思われるかもしれませんが、アップルがiPhone本体と指紋認証機能のコードを組み合わせいるのです。ホームボタン修理を街中のiPhone修理店でしてしまうと、ホームボタン機能は直りますが、指紋認証機能は永遠に直らないのです。

もちろんアップルストアにて修理を依頼するれば直ります。
ただ、データは全てリセットされてiPhone再生品が送られてきます。

いかがでしたか?みなさんはご存知でしたか?iPhoneの指紋認証機能がホームボタンが壊れてしまったらホームボタン機能は修理可能であるが、指紋認証機能は直らない。

 

なのでジャンク iPhoneとなってしまうのです。

みなさんも~くれぐれもiPhone指紋認証機能には気を付けて下さいね!!