おはようございます。

昨日からiPhone Xが発売されています。

iPhone Xが高額商品となっていることから、通信会社各社とも旧型のiPhoneの下取りに力を入れていて、どうにか?iPhone X少しでも安く販売できるように努力しています。

今日は、

「通信会社のiPhone下取りって得なのか?調べてみた。PMOパートナーズ」

通信会社は、どの様に旧型iPhoneを下取りしていくのか?ご存知ですか?

店頭のお姉さんの言いなりになって、下取りしていませんか?

きっと契約、機種変更するまで時間が相当掛かってしまい、下取りの説明を疎かになって聞いていませんか?

それでは、docomo、au、Softbankの下取りの方法、還元する方法を見ていきましょう。

docomoの場合

個人契約のお客様(dポイントの進呈)
店頭方式の場合:
•店頭にてその場で検品させていただき、下取り申込み機種をお預かりさせていただく方法です。携帯電話機などご購入時にご利用可能なdポイントを進呈いたします。
郵送方式の場合※1:
•「NTTドコモ下取り窓口」との郵送でのお手続きとなります。送付キットにて後日下取り申込み機種を「NTTドコモ下取り窓口」へお送りいただきます。下取り申込み機種と申込書が不備なく当社「NTTドコモ下取り窓口」に到着し、検品終了翌日に一括でdポイントを進呈いたします。

auの場合

下取り対象機種・下取り価格(ポイント)は予告なく変更する場合があります。
下取りはWALLET ポイントの還元となります。税込金額から1P=1円相当でご利用いただけます。

WALLET ポイント
(法人のお客さま:auポイントを進呈します。)

Softbankの場合

通信料金から割引(24回の分割割引)
• 下取り対象機種に応じて特典額は異なります。
ソフトバンクカードへのプリペイドバリューチャージ
• 下取り対象機種に応じてチャージ額は異なります。
• 法人契約の場合は同額のTポイントを進呈いたします。

 

簡単にまとめてみました。

見て誰もが分かりますが、下取りは、一切現金で還元がありません。

そう、ポイント還元が殆どであります。

auのポイントや、docomo、Softbankポイントは、どんな商品でもポイントで購入が可能かもしれませんが、やはり現金に代わるものはないでしょう。

現であれば、なんでもどんなものでも充当できます。

現金で下取りと同じ様にするには、買い取りしかありません。

買い取りであれば、現金と引き換えになりますから!

下取りと買取り?どちらが得なのか?

私なら、絶対に買い取りを選択します!