iPhone修理業・iPhone買取業は儲かるのか?完全基礎講座④

『iPhone修理業の原価は?激安店の秘密を暴露』

iPhone修理業には液晶パネルを出来るだけ安く仕入れる必要があります。誰でもわかることですが、安く仕入れることが儲けの第一歩だからです。

このパネルがiPhone修理業のコアな部分と言っても過言ではありません。

iPhone5のパネルからiPhone7までの液晶パネルが必要で、最低でも2枚以上在庫で持つ事が必須であることは言わなくでも分ることです。

iPhone液晶パネルの購入は、フランチャイズに加入すると本部から購入を義務付けている会社もあります。 iPhoneの修理依頼が舞い込んでくるか?分らないのに、月々最低何枚買わないといけないと言うノルマがあるフランチャイズ本部もあるのも事実です。

iPhone液晶パネルを交換して儲ける訳ですから、原価(iPhone液晶)の仕入れ価格が安ければ安いほど利益率が高くなることは理解出来ます。

まれかもしれませんが、iPhone液晶パネルを購入しなくても良いフランチャイズ本部もあります。

出来るだけ安いiPhone液晶パネルを買いたくなるのでありますが、安い部品にはリスクがあることに気が付くことが大切です。

 

ここでiPhone液晶パネル(修理用・交換品)はどうなっているか?簡単に解説してみましょう。

iPhone純正品パネルが割れてしまった場合、修理を依頼するのはアップル正規店、街中にある非正規店があります。

ここでは、非正規店のiPhone液晶パネルについて解説致します。

街中にあるiPhone修理業者がiPhone交換用に仕入れている液晶パネルについて

日本でも大手であるiPhone液晶パネル販売業者さんから伺ったことで衝撃的なことがありました。

日本で運営しているiPhone修理業者のパネルについてでありますが、純正品を使用しているお店はほぼゼロだという事実。

では、どんなiPhone液晶パネルを使って修理をしているのでしょうか?

再生品液晶パネルを使用しているiPhone修理店が殆どである事実です。

再生品液晶パネルは、純正品のパネル液晶部分を機械的剥がして、熱を加えることにより液晶を溶かして再生するパネルであります。

再生パネル以外ですと、中国からの純正品のコピー商品です。

自社で再生パネルを行い、自社でiPhone修理を行っている会社が利益率も高いです。

iPhone修理業者で激安で修理を行っている会社は、再生パネルを自社で行っている可能性が非常に高いのですが、殆どの修理店と言っても良いです。

また、純正パネル(iPhone)割れたiPhone液晶画面を買取しているお店もあります。その割れた純正パネルを買取して再生して販売しているお店もあります。

再生パネルも厳しくチェックされています。再生依頼をすると液晶不良等や、ケーブル等のチェックもされます。

厳しいチェックをされ再生出来ないパネルは返品されて依頼したお店に戻ります。

 

 

 

第5回目は、『iPhone修理業の原価は?激安店の秘密を暴露パート2』を書いていきたいと思いますのでお楽しみに!!