第2回 液晶割れジャンクiPhoneを提示している金額で買取ってもらう方法

液晶割れジャンクiPhoneをより高額で買い取ってもらうには?

落下の衝撃に弱いと言われているiPhone。故障原因で多いのは、やはり液晶割れやフロントパネル割れです。液晶割れなどでジャンクとなったiPhoneは、最新モデル機種であっても、買い取り相場は極端に下がってしまいます。現行モデルから数えて2世代以上前の機種となると値がつかないこともあります。

液晶割れになったジャンクiPhoneをネットオークションに出品しても、買い手はどうしても限定されてしまいます。入札件数もあがりませんから、二束三文の価格で処分することになりかねません。そのため、オークションで液晶割れジャンクiPhoneを高く売りたいと思う場合は、自分で修理に出してから出品するのが得策です。しかし、修理のコストと出品・配送等にかかる労力を考慮すると、ほとんどの場合、大した得にならないのも現実です。

自前で修理を行っている買い取り業者に見積もりを出してもらう

液晶割れのジャンクiPhoneを減額ナシ、高値で買い取ってもらいたいときは「端末の修繕を自社で行っている専門業者」を選んで、買い取りの見積もりを出してもらうことがポイントです。iPhone買い取り業者の中には、自社で工場を所有し、買い取りから修理までを行っているところがあります。そのような業者は、高額になる修理コストを自分たちでまかなえるため、普通の買い取り業者よりも高値、お客様が提示している金額でそのまま買い取ってくれるところもあります。

最大のコツは「早く売ること」

ジャンク扱いになったiPhoneは、傷みはじめた野菜や食肉などの生鮮食品と同じようなものです。時間の経過とともに価値は下がっていくのはもちろん、ジャンクではない機種よりも下落する速度も高いです。ジャンクiPhoneである限り、その価値が将来的に上昇することもほとんど見込めません。
手元のジャンクiPhoneを見て、まず瞬時に判断することは「修理をするか、しないか」

「修理しない」と決めた場合は1分でも早く売ることが大切です。

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ジャンクiPhone買取完全講座一覧

第1回ジャンクiPhoneの定義と買い取り先
第2回 液晶割れジャンクiPhoneを提示している金額で買取ってもらう方法
第3回 ジャンクiPhoneが急増している2つの原因とは・・・
第4回 保証期間内でも高くつく? ジャンクiPhoneの修理費用
第5回 ジャンクiPhoneを無料で新品に交換してもらえる方法(裏技)
第6回 ジャンクiPhoneの直し方1 壊れたiPhoneの直し方おしえます!!
第7回 ジャンクiPhoneの直し方2 絶対為になるジャンクiPhone講座
第8回ジャンクiPhone 減額相場について
第9回 ジャンクiPhone 下取り相場について得する方を選択すべき。