第3回 ジャンクiPhoneが急増している2つの原因とは・・・

ジャンクiPhoneとなってしまう原因が多様化

iPhoneの故障原因ワースト3といえば、かつては液晶割れ、水没、ホームボタン破損などがあげられましたが、
近年、これまでになかった理由でジャンクiPhoneが急増していることをご存じでしょうか?
最近では次のふたつの原因が話題になりました。

一瞬でジャンクiPhoneとなってしまうウェブサイト

一つ目の原因は、アクセスしただけでiPhoneが故障してしまうというウェブサイトです。
このウェブサイトは「Crashsafari」という名のホームページで、22歳の男性エンジニアによってジョークで作成されたものでした。ページのヘッダー部分に「10万件分のURLを閲覧履歴としてsafariの履歴に追加する」というJavaScriptを埋め込んだ簡単なコードのものでしたが、アクセスしただけで25GBのメモリを一気に使用するため、その負荷に耐えられなくなったiPhoneが一瞬でジャンクiPhoneと化してしまうという仕組みでした。

特定の日時に設定しただけでiPhoneがジャンクiPhoneに・・・

二つ目の原因は、iPhone5s以降等のiOS端末で発見されたバグによるものでした。iPhoneの時計を特定日時「1970年1月1日 13:00」に変更し、その後に再起動すると、iPhoneが使用不能となり、ジャンクiPhoneになってしまうというもの。
自ら「1970年1月1日」に設定することは通常はありえませんが、いたずら目的で他人に操作されたり、
「iPhoneを軽くする方法」などの情報でネットに拡散されたことで、被害を受けたユーザーも多発しました。
端末の物理的な故障以外の理由によって、スマホが一瞬でジャンクiPhoneになってしまう事例は、今後ますます増えていきそうです。このようなことが原因でジャンクiPhoneとなってしまった端末は、メーカー保証は適用されないことがほとんどと思われますので注意が必要です。

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ジャンクiPhone買取完全講座一覧

第1回ジャンクiPhoneの定義と買い取り先
第2回 液晶割れジャンクiPhoneを提示している金額で買取ってもらう方法
第3回 ジャンクiPhoneが急増している2つの原因とは・・・
第4回 保証期間内でも高くつく? ジャンクiPhoneの修理費用
第5回 ジャンクiPhoneを無料で新品に交換してもらえる方法(裏技)
第6回 ジャンクiPhoneの直し方1 壊れたiPhoneの直し方おしえます!!
第7回 ジャンクiPhoneの直し方2 絶対為になるジャンクiPhone講座
第8回ジャンクiPhone 減額相場について
第9回 ジャンクiPhone 下取り相場について得する方を選択すべき。