本日のテーマは、白ロムって?赤ロムって?なんだろう?

「ネットワーク制限って何? 〇 △ ✖ 赤ロムって何?」です。

iPhoneもスマホもSIMカードで管理されています。

SIMカードって何か?SIMをみたことはりませんか?

nanoSIM、マイクロSIM サイズがあります。

iPhone5.6.7シリーズは、nanoSIMサイズとなっています。

携帯会社との契約した電話番号、契約者の住所など個人情報が記録されるカードがスマホに挿入されています。

自分のSIMカードを抜いて、友人のスマホにSIM差し込むことで自分のスマホとして使用することが出来ます。

SIMカードには、支払情報等の記録はありません。SIMカードに電話帳の電話番号などは記憶されませんので注意が必要です。

 

ネットワーク制限ってなんでしょうか?

 

最近は、スマホも高額商品になり、毎月分割契約にて購入する消費者が増えています。その反面で、毎月の料金支払が出来ない、未払いとなってしまう消費者も増えていることも事実です。

そこで携帯会社は、スマホに製造番号を紐づけて管理をしています。

携帯会社が共通ではりますが、Softbankのネットワーク番号を例にとってみます。

 

 

ソフトバンクからのホームページから抜粋してみます。

中古携帯電話を利用する際の注意事項を確認する / ネットワーク利用制限

不正契約・不正取得した携帯電話/データ通信端末(以下携帯電話機と表記)の通信サービスの利用制限を行う場合があります

偽造書類等を利用して不正契約された携帯電話機が「振り込め詐欺」等の犯罪に利用されることを防止するため、以下の項目に該当する携帯電話機を用いたソフトバンク通信サービスの利用を制限する場合があります。

·         正規取扱店以外(オークションや中古市場等)で購入された携帯電話機には、不正に取得されたものが含まれていることがあり、利用制限の対象となる場合があります。
利用制限が実施された携帯電話機の利用制限解除はいたしませんのでご注意ください。

·         1)窃盗(盗難)や詐欺等の犯罪行為その他法令に違反する行為(携帯電話不正利用防止法違反、文書偽造等)により不正に取得された場合

·         2)申込書の記入内容(氏名・住居・生年月日等)に虚偽の事項が含まれている場合

·         3)契約申込書に記入された連絡先に対し当社からの請求書等の郵便物が届かない場合

·         4)代金債務(立替払による分割支払金債務を含む)の履行がなされていない、またその恐れが高い場合および、以下のサービスにご加入の携帯電話機で、水濡れ・全損保証サービスまたは盗難・紛失保証サービス1の対象となった旧携帯電話機(ソフトバンクショップにて回収したものも含みます)

水濡れ・全損保証サービスまたは盗難・紛失保証サービスのご利用後は、盗難・紛失にあった旧携帯電話機が見つかった場合等でも旧携帯電話機の利用制限解除はいたしませんのでご注意ください。

以下のリンク先にて携帯電話機の製造番号(IMEI)を入力すると、携帯電話機がネットワーク利用制限となっているかを確認できます。

 

抜粋~Softbankホームページより

ネットワーク番号を調べてみよう。(製造番号を入力)

 

 

不正利用についても記載はありますが、ほとんど携帯料金未払いが何カ月も続くとネットワーク制限が✖になるのです。

 

〇 一括購入したスマホ!安心出来る!

 分割にて購入したスマホ!分割が滞ると✖になる恐れがある。

✖ 不正取得や、携帯料金が未払いとなってしまったスマホ。

携帯買い取り業界においては、〇 △のスマホを白ロムと呼んでいます。

先ほどにも書きましたが、SIMカードを差し込めば、自分のスマホとして使用が可能になりますので中古品で流通しています。

では、✖となってしまったスマホは「赤ロム」と呼ばれています。

✖になってしまうと、Wi-Fi環境化では使用が可能ではあるのですが、SIMカードを差し替えても永久に使用することが出来ないのです。

携帯会社が遠隔操作により使用することが出来ない様に止めてしまうからです。

一度赤ロムになってしまった端末は、その後は、通常使用が出来なくなってしまうことから、中古品としての買い取りは出来ないのです。

家電量販店、街中のどんな商品でも買取しているお店では、赤ロムは買い取りをしておりません。

綺麗なiPhoneで高く買い取りが期待出来そうでも、✖である場合は、高値で買い取りは出来ず、ジャンク扱いで買い取りとなります。